- 講座内容
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小学校からプログラミング教育が必修化されるなど、学校教育ではコンピュータやネットワークの活用とともに、情報教育の推進が求められています。しかし、教える人や支援する人が少ないのが現状です。この講座では、九州工業大学の知識や経験を活かし、学校から生涯学習の現場に至るまでの情報教育を最前線で支える情報教育支援士を養成します。ICT化が進む学校現場に対応するため、本講座では、情報基盤整備支援士講座における必修4科目を基礎知識・スキルとして修得し、さらに、学校現場での支援に必要な知識を体系的に学べる教育系4科目の合計8科目を学べます。
- 特徴
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- 1科目から受講できますが、指定の8科目において一定以上の成績を修めた受講生には修了した証明(履修証明)として「九州工業大学情報教育支援士」の称号を授与します。
- 「九州工業大学情報教育支援士」を修了すると「情報基盤整備支援士(基礎)」の称号も授与します。
- オンライン授業(遠隔非同期型)のため、受講の場所、時間、ペースを自由に設定できます。
- ご自宅で不自由なく学べるよう、学習支援システム「Moodle」を活用しております。
- お申し込み後に、科目選択や履修に関して個人面談が受けられます。
- 受講資格
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- 高等学校を卒業又はこれと同等以上の学力があると認められる方
- パソコンの基本操作ができる方
- 募集時期
- 第1期 2025年4月~2025年7月19日(土)
第2期 2025年4月~2025年12月13日(土) - 受講期間
- 第1期 2025年5月26日(月)~2025年9月26日(金)
第2期 2025年10月1日(水)~2026年2月27日(金) - 受講料
- 1科目 44,000円(税込)
(継続受講生は据え置き)
科目一覧
科目 | 学習時間 (講義動画+演習) |
実施方法 全てオンライン授業 |
履修証明の 取得に 必要な科目 |
定員 | 開催時期 | 備考 |
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情報リテラシー | 22.5時間 | 遠隔非同期型 | 選択科目 | 30 | 第1期及び第2期 | |
計算機システム | 22.5時間 | 遠隔非同期型 | ● | 上限なし | 第2期のみ | |
データベース | 24時間 | 遠隔非同期型 | ● | 30 | 第1期及び第2期 | |
情報ネットワーク | 30時間 | 遠隔非同期型 | ● | 15 | 第1期及び第2期 | |
プログラミング入門 | 22.5時間 | 遠隔非同期型 | ● | 上限なし | 第1期及び第2期 | |
情報倫理 | 30時間 | 遠隔非同期型 | ● | 上限なし | 第2期のみ | 遠隔同期 (Zoom)で質問 対応(希望制) |
情報教育の理論 | 15時間 | 遠隔非同期型 | ● | 上限なし | 第1期及び第2期 | 遠隔同期 (Zoom)で質問 対応(希望制) |
情報教育の実践 | 20時間 | 遠隔非同期型 | ● | 20 | 第1期及び第2期 | 遠隔同期 (Zoom)で質問 対応(希望制) |
情報社会と教育 | 22.5時間 | 遠隔非同期型 | ● | 40 | 第1期及び第2期 |
講座の内容
情報教育支援士講座・情報基盤整備支援士講座の違いについて
「情報教育支援士講座」を修了すると「情報基盤整備支援士(基礎)」も授与できる内容となっております。
情報基盤整備支援士(基礎) 基礎科目(4科目) |
情報教育支援士 基礎科目(4科目) + 教育系科目(4科目) |
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導入科目 |
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基礎科目 |
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教育系科目 |
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