情報基盤整備支援士講座

講座内容

情報技術に関する基本的な知識やスキルは、情報社会における「素養」となりつつあります。

本講座では、情報技術に関して、入門〜基礎レベルの人を対象とし、情報リテラシ、プログラミング、ネットワークやコンピュータ、データベースの仕組みを学びます。日々の業務改善、企業・学校のDX化へと繋がるような素養を身につけた人材を養成します。また、各科目で学ぶ内容は、ITパスポート試験におけるテクノロジ系とも関連する項目が多く、情報技術について汎用的で、広範な知識を身につけることができます。

特徴
  • 1科目から受講できますが、指定の4科目において一定以上の成績を修めた受講生には修了した証明(履修証明)として「九州工業大学情報基盤整備支援士(基礎)」の称号を授与します。
  • オンライン授業(遠隔非同期)のため、受講の場所、時間、ペースを自由に設定できます。
  • ご自宅で不自由なく学べるよう、学習支援システム「Moodle」を活用しております。
  • お申し込み後に、科目選択や履修に関して個人面談が受けられます。
受講資格
  • 高等学校を卒業又はこれと同等以上の学力があると認められる方
  • パソコンの基本操作ができる方
募集時期
第1期 2025年4月~2025年7月19日(土)
第2期 2025年4月~2025年12月13日(土)
受講期間
第1期 2025年5月26日(月)~2025年9月26日(金)
第2期 2025年10月1日(水)~2026年2月27日(金)
受講料
1科目 44,000円(税込)
(継続受講生は据え置き)

科目一覧

●は必修科目
科目 学習時間
(講義動画+演習)
実施方法
オンライン授業
履修証明の取得に
必要な科目
定員 開講時間
情報リテラシー 22.5時間 遠隔非同期型 選択科目 30 第1期及び第2期
計算機システム 22.5時間 遠隔非同期型 上限なし 第2期のみ
データベース 24時間 遠隔非同期型 30 第1期及び第2期
情報ネットワーク 30時間 遠隔非同期型 15 第1期及び第2期
プログラミング入門 22.5時間 遠隔非同期型 上限なし 第1期及び第2期

講座の内容

情報教育支援士講座・情報基盤整備支援士講座の違いについて

「情報教育支援士講座」を修了すると「情報基盤整備支援士(基礎)」も授与できる内容となっております。

は必修科目は選択科目
  情報基盤整備支援士(基礎)
基礎科目(4科目)
情報教育支援士
基礎科目(4科目) + 教育系科目(4科目)
導入科目
  • 情報リテラシー
  • 情報リテラシー
基礎科目
  • 情報ネットワーク
  • データベース
  • 計算機システム
  • プログラミング入門
  • 情報ネットワーク
  • データベース
  • 計算機システム
  • プログラミング入門
教育系科目
  • 情報社会と教育
  • 情報倫理
  • 情報教育の理論
  • 情報教育の実践