応用ソフトウェア開発支援士講座

講座内容

理工系人材が情報産業へ転職する、又は新規採用されるための基礎教育を目的として実施します。

特徴
  • 1科目から受講できますが、指定の4科目において一定以上の成績を修めた受講生には修了した証明(履修証明)として「九州工業大学応用ソフトウェア開発支援士」の称号を授与します。
  • オンライン授業(非同期型)の授業が多く、受講の場所、時間、ペースを自由に設定できます。
  • ご自宅で不自由なく学べるよう、学習支援システム「Moodle」を活用しております。
  • お申し込み後に、科目選択や履修に関して個人面談が受けられます(希望制)。
受講資格
  • 大学卒業又はこれと同等以上の学力があると認められる方

※本講座の授業は、独立行政法人情報処理機構の定めるITSS(ITスキルレベル)レベル1~2程度の知識とスキルを持つ受講生を想定して作られています。受講に際し不安な方は、申し込み後に行う個人面談(希望制)にて、受講生の知識・スキルレベルの確認を行い、受講科目についてのアドバイスを受けることができます(面談後に申し込み科目の変更が可能です)。

参考
職種の概要と達成度指標(職種別)
スキル領域とスキル熟達度・知識項目(職種別)

募集時期
2024年8月~2024年12月13日
受講期間
2024年9月~2025年2月28日
※<ソフトウェアプロセスに基づく自己マネジメント>は2024年10月開講
受講料
1科目 : 44,000円(税込)

科目一覧

◯は必修科目
単体科目 学習時間
(講義動画+演習)
実施方法
全てオンライン授業
履修証明の取得に
必要な科目
定員
ソフトウェアプロセスに基づく自己マネジメント:入門編 12時間 講義・演習:非同期型
質問:同期型
20名
IoT時代の組込みプログラミング 24時間 非同期型 30名
基礎から学べるCプログラミング 12時間 非同期型
いずれか1科目
10名
基礎から学べるPythonプログラミング 12時間 非同期型 10名
実践演習・APIを活用したソフトウェア設計 12時間 非同期型
いずれか1科目
30名
データ変換が直接表現できるElixir言語で学ぶIoT応用 12時間 非同期型 30名
ウェブサイトの構築を通じて学ぶクラウド基礎 12時間 非同期型 30名
基礎から学べるスマートコントラクト開発 12時間 非同期型 30名